立憲民主党・階猛議員「原発は運転後40年経過で廃炉、原発の新増設は不可、の原則を守り、『2030年原発ゼロ』を目指す」⇒ 「中革連」に参加へw

立憲民主党・階猛議員「原発は運転後40年経過で廃炉、原発の新増設は不可、の原則を守り、『2030年原発ゼロ』を目指す」⇒ 「中革連」に参加へw

猛(しな たけし)@shinatakeshi
【私が「中道改革連合」に参加する理由】
①立憲民主党と公明党が新党を結成。選挙目当てなら、高市首相と五十歩百歩だ。かつて安倍首相が「国難突破」と称し、突然解散したことがあった。当時私は「民進党」で、政調会長を務めていた。(続く)

➁小池都知事が立ち上げたばかりの「希望の党」に民進党の衆議院候補が合流して政権交代を目指したが、両党の理念や政策の違いが大き過ぎた。小池氏の「排除」で民進党が分裂し、選挙も惨敗した苦い経験がある。
その経験を踏まえ、15日の両院議員総会で発言した。

③「同じ過ちを繰り返してはならない。理念や政策の一致を大切にし、決まったら一致団結すべきだ」と。
これを受け、安住幹事長は「理念や政策が近いことは確認できている。『排除』はありえない」と明言した。これを聞き、中道勢力を結集して政権交代を目指すという執行部の方針を了とした。

④私は、「政治家は次の世代を考え、政治屋は次の選挙を考える」という格言を肝に命じている。次の世代が生まれやすく活躍しやすい日本。そのために、今の世代の学びと暮らしと仕事を充実させる政治を行う。そして、戦争の恐怖、国家財政の破綻、環境の悪化などに怯えることのないようにする。

⑤それが次の世代を考える「政治家」ではないか。国会で活躍する公明党の議員を見渡すと、高市氏や小池氏のような華やかさは感じない。しかし、次の世代への責任感を持って誠実かつ堅実に仕事に取り組む「政治家」が揃っているように感じる。

⑥「中道改革連合」という政党名にも違和感はない。右にも左にも片寄らない常識的な道を未来に向かって歩みつつ、その「常識」が正しいかを謙虚に見つめ改めていく「政治家」の集まりというイメージだ。次の選挙のことではなく、次の世代を考えれば、これは大きな前進だ。(了)




管理人
ネットの反応
名無し
長々と書いてるが、安保法制、原発再稼働を容認して(信念を変える)、創価学会さんよろしくってことでしよ
名無し
綱領出てないのに詭弁以外の何もなのでもない
名無し
要するに、自身の保身のためなら信条を曲げる蝙蝠てわけか
小沢の子分として動いてるのかもしれんが、いずれにせよ信用できない議員だと白状してるよ
名無し
選挙互助会に入る為にこれまでの主義主張を変節させるわけですか?
憲法改正
原発再稼働
安保法制
これらに反対していたのに、選挙の為の選挙互助会に入る為に賛成するという事ね。
そういうのはコウモリ政治屋というんだよ。そんなに国会議員になりたいか?浅ましい野郎だ。
名無し
階猛さんはかつてのご主張を転じ、中革連の掲げる「5つの旗印」である①原発容認、②憲法改正賛成、③安保法制賛成に転じたということで宜しいですね?そこだけは明確にして下さい。
名無し
原発と安保法制が絶対条件なら参加無理では?
選挙目当てとしか有権者は見てないけど😅




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