「中止には応じられない」 釧路湿原メガソーラー建設工事 希少生物への影響危惧も… 事業者の「日本エコロジー」が釧路市に回答
北海道・釧路湿原周辺で大阪市の事業者が進めている太陽光発電所の建設をめぐり、釧路市は工事の中止を要請していましたが、事業者からは「中止には応じられない」と回答があったことが分かりました。
釧路湿原周辺の釧路市北斗では、大阪市の事業者がおよそ6600枚のソーラーパネルを設置する工事を進めています。
市の関係者によりますと、タンチョウなどへの影響を危惧し、市は8月15日付けで、工事の中止を要請していました。
事業者からは20日付けで、「中止には応じられない」と回答があったということです。
この問題をめぐっては、文化庁が「事業者に影響確認を求めることが適当だ」と発表しています。
市はそれを受け、タンチョウなどへの影響調査を求める文書を事業者に提出しました。
文書は28日にも届き、事業者が内容を確認して回答するということです。
(2025年8月28日放送)
https://youtu.be/TtFLXzPPh3Q?si=vwPaegwJS4tE-j7F
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— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) August 28, 2025
管理人
ネットの反応
名無し
止められないとして、これがビジネスとして成り立つ仕組みに問題がある
名無し
国は環境に配慮したソーラー事業を推し進めてきたけど、結果的に取り返しの付かないくらい環境破壊してるんよな
名無し
太陽光パネルのリサイクル義務化を断念したんだから建設も即刻中止にするべきだろ
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