日本の大手商社の40代社員、偽造身分証で米軍基地侵入 米海軍横須賀基地や同じ手口で別の米軍施設へも複数回にわたり不法侵入 イラク在住で、数カ月に1度程度の割合で日本に帰国

日本の大手商社の40代社員、偽造身分証で米軍基地侵入 米海軍横須賀基地や同じ手口で別の米軍施設へも複数回にわたり不法侵入 イラク在住で、数カ月に1度程度の割合で日本に帰国

<独自>40代大手商社員、偽造身分証で米軍基地侵入か 刑事特別法違反容疑で本格捜査へ

イラク在住の日本人の男が偽造の身分証明カードを使い、在日米軍施設に入り込んだ疑いが強まったとして、神奈川県警が、米軍施設・区域への侵入を禁じる「刑事特別法」違反容疑で調べを進めていることが18日、捜査関係者への取材で分かった。県警は近く本格捜査に乗り出す方針を固めたもようだ。

刑事特別法は、在日米軍の施設・区域の使用を認めた日米安保条約6条を受けた法令で、基地や区域への侵入などを禁じている。捜査関係者によると、男は40代で、日本の大手商社の社員だとされる。イラクに在住しているが、数カ月に1度程度の割合で日本に戻ってきているという。

昨年秋にも男は一時帰国。10月ごろ、偽造された身分証明カードを使用して、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)のゲートを通過し、基地内に不法に侵入した疑いなどが持たれている。

不法侵入の経緯や目的については明らかになっていないが、捜査関係者によると、基地内でレンタカーを借りていた。レンタカーは東京都内などを走行していたとみられることが確認された。さらに男が過去にも同様の手口で県内の別の米軍関連施設に複数回にわたり不法侵入した形跡があることも分かったという。

刑事特別法は、基地区域への侵入のほか、不当な手段による米軍機密情報の収集や軍用物資の破損も適用対象とし、逮捕手続きや米軍側に逮捕された容疑者の引き渡しなども規定する。東京都砂川町(現立川市)で昭和32年、デモ参加者が米軍立川基地に立ち入った砂川事件や、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に伴う抗議活動などでの適用例がある。

https://www.sankei.com/article/20260219-X3YY5LPTPFO4RIDEGWDWWAEZYM/




管理人
ネットの反応
名無し
日本の大手商社とは
名無し
誰がどう見てもスパイ こんな行為がスパイ行為そのものの罪で裁けない国なんて 法治国家と言えんでしょ
名無し
米軍の情報が欲しい国といえば…でしょう
スパイ防止法を早く制定しよう
名無し
ホントの日本人?
名無し
どこの大手商社なのか書いて欲しいな
名無し
これ米軍に引き渡したらいい
身分証偽造しての基地内不正侵入だと向こうでスパイとして処理してくれるべ




楽天市場

関連記事

Subscribe
Notify of
guest
0 コメント
Oldest
Newest Most Voted
Inline Feedbacks
View all comments
0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x