植野大作(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)「円高は自民党が勝ち過ぎたことだった疑いが濃厚だ」➾ 飯田泰之氏「ないない」

植野大作(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)「円高は自民党が勝ち過ぎたことだった疑いが濃厚だ」➾ 飯田泰之氏「ないない」

衆院選後に進んだ円高、持続性を探る4つのポイント=植野大作氏
植野大作 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 チーフ為替ストラテジスト

[東京 16日] – 早春の外国為替市場で急激なドル安・円高が進んでいる。2月12日には一時152円27銭と1月27日以来、約2週間ぶりの安値圏まで差し込む場面があった。9日未明に記録した月初来高値の157円76銭から、わずか4営業日で5円49銭もの急落だ。その後はようやく下げ止まったが、153円台では伸び悩み、戻りの鈍い印象が否めない。
筆者を含めた大方の市場関係者は、2月8日に実施された衆院選で自民党が勝利した場合、「責任ある積極財政」を掲げる高市早苗内閣の政権基盤が安定するため、財政赤字拡大懸念による円安の流れが加速するとみていた。だが実際には、そのような筆者の予想とは真逆の円高が進んだ。一体何が起きたのだろうか。

<選挙後に円高が進んだ背景は>

逆説的な言い方になるが、衆院選後に起きたドル/円相場急落の一因は、「自民党が勝ち過ぎた」ことだった疑いが濃厚だ。事前の世論調査などから自民党の勝利はある程度予想されていたとは言え、単独で3分の2を超える316もの議席獲得は戦後初のことだ。比例名簿に登載された候補者が足りなかったため14議席は他党に流れたが、それがなければ自民党の議席は330まで伸びていたことになる。

全文はリンク先で
https://jp.reuters.com/opinion/forex-forum/X6WQWIOF3JJCVOMIXSLLDYYIMA-2026-02-16/?taid=6992bc6983e3b60001c5e9ea&utm_campaign=trueAnthem:+New+Content+(Feed)&utm_medium=trueAnthem&utm_source=twitter




管理人
ネットの反応
名無し
そもそも前段の予測が間違ってる




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