<ブルームバーグ> 高市首相巡る論評は的外れ、「極右」とのレッテル貼り無用 中国に疑念を抱くのは極右に特有ではない、バイデン氏も中国と対峙

<ブルームバーグ> 高市首相巡る論評は的外れ、「極右」とのレッテル貼り無用 中国に疑念を抱くのは極右に特有ではない、バイデン氏も中国と対峙

高市首相巡る論評は的外れ、レッテル貼り無用

・「極右」との決めつけは早計、移民・外交政策の実像見極めを
・中国に疑念を抱くのは極右に特有ではない-バイデン氏も中国と対峙

(ブルームバーグ):衆議院選挙で高市早苗首相が歴史的な勝利を収めた後、これまで日本にほとんど関心を払ってこなかった外国人を含む多くの人々が注目し始めている。

海外の保守派は、主流とは見なされてこなかった人物がまた一人、権力の座に就いたと喜び、移民に対する揺るぎない反対姿勢が勝因だとみている。一方、リベラル派は、今回の勝利が日本の右傾化を示し、ひいてはファシズムへの一歩だと受け止めているようだ。

しかし、高市氏に関する多くの論評は現実とかけ離れている。彼女の勝利が歴史的であることは確かで、その圧勝ぶりと日本初の女性首相という点の双方において画期的だ。ただ、保守派やリベラル派が描きたがるような過激なスタンスとは程遠い。

高市氏が「外国人移民を大幅に制限し、期限切れビザ(査証)の保持者を例外なく強制送還するという公約」で総選挙に挑んだとX(旧ツイッター)に投稿した著名な保守派もいた。別のXユーザーは「日本は文字通りごくわずかな移民しか受け入れていない」のに「史上最も右寄りの選挙結果で応じた」と主張している。

だが、日本が移民受け入れを押し付けられ、その反動として外国人を拒む扇動者を支持したという見方は誤りだ。

確かにここ数年、移民は日本の論点となっている。しかし、高市氏が外国人に対する右傾化を体現しているのではない。移民に関する同氏の立場は、国内で従来一般的だったスタンスにおおむね一致している。

日本は長らく大規模な移民受け入れに慎重だった。外国人労働者には日本語を学び、規則を守り、できれば永住者が過度に多くならないようにすることが求められてきた。

全文は
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6c7ecf2a42e246c68d92c3d1f9f640f3cb5a1fb?page=1




管理人
ネットの反応
名無し
>「極右」との決めつけは早計、移民・外交政策の実像見極めを
>中国に疑念を抱くのは極右に特有ではない-バイデン氏も中国と対峙
 
そう、独裁国家に対峙するのが極右な訳ない。
名無し
橋下徹のコメントはまだか!
名無し
外国人コラムニストによるあまりにもまとも過ぎる記事
名無し
日本のメディアよりも、まともなご意見です




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