立憲民主党がネット上で苦戦 立憲議員「このままだと埋没する」

立憲民主党がネット上で苦戦 立憲議員「このままだと埋没する」

立憲民主党がインターネット上の支持獲得に苦戦している。

若年層の支持率が高いとされる高市政権に対し、SNSなどを使った発信力の強化で後れを取る。政局はにわかに緊迫化。空中戦よりも地域に根ざした「どぶ板」を重視してきた野田佳彦代表ら幹部に、中堅・若手から「対応が遅い」と不満の声が聞かれる。

「ネット上のわれわれへの評価はとても厳しい。増税派の野田、媚中派の最高顧問、態度の悪い幹事長と言われる」。党職員を前にした5日の仕事始めで、野田氏はこんな自虐的な表現を使った。

批判に屈しないよう鼓舞する趣旨だが、党内の評判は「おじさんのノリで愚痴を言っても若者には受けない」(中堅)と良くない。翌6日、枝野幸男元代表を指す「最高顧問」の部分について、別人を念頭に置いた「常任顧問」の言い間違いだったと訂正するおまけまで付いた。

野田氏の発言は、党に批判的な「アンチ」の広がりに対する危機感の表れだ。

昨秋、台湾有事は日本の「存立危機事態」になり得るとの高市早苗首相の国会答弁が問題視されると、答弁を引き出した立民の岡田克也元外相に向けて「聞く方が悪い」とする書き込みがSNSに広がった。野田氏は「筋違いだ」と反論したが、幹部は「ネット上の『高市応援団』が怖い。何を言っても批判される」と吐露した。

昨年の参院選の総括文書には、国民民主党や参政党の躍進を踏まえて「ネット対策で先進政党との格差は拡大した」と明記した。党の広報本部長を広報委員長に格上げし、X(旧ツイッター)に専用アカウントを新設するなど取り組み強化を図っている。

ただ、このアカウントは明らかな偽・誤情報の訂正に特化したもの。そもそも野田氏はSNSについて「あまり触ったことがない」と明かしており、安住淳幹事長もネット戦略を重視する風潮に懐疑的だ。

「ネット世論」をいかに味方に付けるか―。ある議員は分かりやすい打ち出しが足りないと指摘し、「このままだと埋没する」と警鐘を鳴らした。

[時事通信] 2026/1/12(月) 19:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/1413d9ca390fc8d8fc5cf444a30a3a1a45bad53f




管理人
ネットの反応
名無し
あれだけ高市の発言を批判したんだから、高市の発言を撤回し中国に謝罪すると選挙公約に掲げろよ
名無し
国民民主と参政は支持を得られる主張をしてたからSNS重視で躍進した
立憲は主張がおかしいからSNSやったって逆効果w
名無し
これにさらに創価とコラボが加わる、嫌われる勇気
名無し
岡田の影響で終わったんだよ
名無し
なんだかんだで岡田は当選するよ
どれだけ票を減らすかは見物だけど
名無し
偏向報道の新聞に騙される老害が立憲に票を入れてしまう
若い世代は騙されない
名無し
増税派の党首
媚中派の顧問
態度の悪い幹事長
反対のための反対をする党員
名無し
他の党みたいに会見や討論で相手を論破する系の動画流しまくればいいのに
名無し
できるわけねーだろww
名無し
言えば言うほど自分の首締める左翼




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