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¥13,000 (2026年1月8日 22:27 GMT +09:00 時点 - 詳細はこちら価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で当該の Amazon サイトに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。)段ボール製ドローンで国防力強化へ 防衛省も注目する新興企業の挑戦

※Bloomberg
■低コストで量産可能、偵察や群攻撃などの任務への導入も想定される
■政府は民間・防衛両分野で活用可能なデュアルユース製品開発を推進
Alastair Gale 2026年1月7日 at 7:00 JST
愛知県名古屋市の近郊。バイク用ヘルメットをかぶった山口拓海氏は、手にした横幅約1.8メートルの飛行機型段ボール製ドローンを勢いをつけて空中に投じた。ドローンは直後に落下した。
段ボール製ドローンを開発した同氏のスタートアップ企業「Airkamuy(エアカムイ)」では、こうした失敗にも慌てることはない。低コストで量産が可能だからだ。再び行った試験は順調に進んだ。ドローンは名古屋の主要空港近くにある人工島上空を飛行した後、無事に着陸。エンジニアらは飛行データを収集し、最終調整を行う。全てが順調に進めば、防衛省はこのドローンを導入する見込みだ。任務には偵察や複数の小型爆弾搭載機によるスウォーム(群れ)攻撃などが含まれる可能性がある。
(略)
※全文はソースで
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-06/T3SKA1GOT0JK00
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■紙だけど速い!
2022年2月から今なお続くロシアによるウクライナ侵攻では、様々な小型ドローンが爆弾を搭載して使われました。
この現実を受けて日本でも有事を視野に、安価に、かつ短期間で製作できる小型自爆ドローンを持とうという動きが起きています。
材料は日常で使われる段ボール紙。「ORIGAMI Drone(折り紙ドローン)」と名付けられ、実用化に向けて動きを見せています。
【写真】マジだ…これが「段ボールで作ったドローン」驚愕の実物です

その「メイド・イン・ジャパン」の自爆ドローンは見た目も実際に触ってみても段ボール紙そのものです。
全長は約1.7m、横幅は1.8mの機体は両手で軽々と持ち上げることができるほどで、主翼の前縁も段ボール紙らしく丸みを帯びるというよりも角々しさが目立ちます。
この「ORIGAMI Drone」を作成し、2025年6月にパリで開かれた世界最大級の航空ショーで展示したのは愛知県名古屋市のスタートアップ企業「エアカムイ(Airkamuy)」です。
2022年8月に会社を立ち上げた当初は、山岳救難用の捜索ドローンの開発を目指していたといいますが、需要を探っていくうちにウクライナ侵攻が起きたことも合わせて、自爆ドローンの開発を手掛けるようになったとことでした。
会場に置かれたパンフレットに記された自爆ドローン「エアカムイ150」の滞空時間は1~2時間半ほどで飛行距離は約150km。
速度は時速45~120kmを出すことができるといいます。飛行は手投げにより行われますが、重さは4kg程度なので苦になりません。
同じ大きさで垂直離陸できるマルチコプター型の小型ドローンの飛行速度が時速30km程なのに比べて高速のうえ、一定程度の遠距離攻撃に利点を見出せます。
搭載できる爆弾は最大1.5kgということですから、地上戦向きと言えます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/76a7ffbfe89f69c6cd318c34a9d6f72e6d8eda6a
なら段ボールでじゅうぶん
しかも低コスト、レーダーにも映らない
(´・ω・`)
東京五輪の段ボールベッドは選手9人掛かりでやっと壊せるくらい頑丈だった
あまり持ち上げると余計なゴミ共が中抜きしに来るダケな国だろ今の日本は
楽天市場
