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維新の会の3市議、酒を飲んだ状態で石川県知事に被災地への寄付金を渡しに行く 口頭で厳重注意「言語道断」

阪維新の会に所属する八尾市の市議の3人が、石川県の馳知事と面会する際、直前に飲酒をしていたことが分かりました。党は口頭で厳重に注意したということです。
■横山代表代行「言語道断」
大阪維新の会 松本剛八尾市議
「本日、大阪維新の会八尾市議会議員団で石川県と輪島市に寄付金をお届けしてまいりました。被災地の一日も早い復興を心より願っております!」
今年1月、大阪維新の会・八尾市議会議員団の一員として、松本剛市議・稲森洋樹市議・鑄方淳治市議の3人が石川県を訪れました。
維新の政治理念といえば「身を切る改革」。党が推し進める政策の一環として、報酬の一部を積み立て、そこから石川県と輪島市への支援金を捻出。3人は私費で石川県を訪れ、馳知事に手渡しで寄付したのです。まさに理念通りの「身を切る」行動でした。
ただ、一つ大きな問題があったのは…。
大阪維新の会 代表代行
横山英幸大阪市長
「被災地の首長に飲酒をした状態で面会するというのは言語道断。自分の地元の有権者だけでなく、多くの被災地の方の信頼も損なう、本当にあってはならないこと」
知事に会う直前、3人が移動中の列車内や昼食中に飲酒をしていたことが分かりました。3人の市議は党から口頭で厳重注意を受けています。
日本維新の会 代表
吉村洋文大阪府知事
「私費で『身を切る改革』の分を被災地に寄付するという、そして現地に届けるなかで飲酒があったというのは、やはり良くない」
さらに鋳方氏は離党届を提出していて、18日付で受理されたということです。
https://youtu.be/sr875W0Yllo?si=LuzE_lXS5Ic4i4ns
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