エレコム USB Type C ケーブル 1m 100W PD対応 高速充電 シリコン素材 なめらか...
¥1,099 (2026年10月20日 00:31 GMT +09:00 時点 - 詳細はこちら価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で当該の Amazon サイトに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。)高市政権が続いている限りは『打倒高市』で進む… 公明党が「打倒高市」の先に描く政界再編
公明党はジェットコースター? 中道で大敗、「打倒高市」の先に描く政界再編
連立離脱、中道改革連合(中道)の結成、衆院選での大敗を経て、岡本三成新代表の下で再出発した公明党。高市政権への対決姿勢を崩さない一方、自民党との関係にはなお含みを残す。“政界再編の軸”を掲げる新体制は、どこへ向かうのか。
略
2024年9月27日に自民党新総裁に就任した石破茂氏は翌日、都内で開かれた公明党大会に来賓として登壇。会場に集まった同党所属の国会議員やリモート参加した全国の党員、支持者に向かって、鳥取県知事だった父が1971年に岡山で開かれた「中国文化祭」で池田大作氏と言葉を交わした“縁”を紹介しながら、公明との連携を呼び掛けた。
「(公明党が掲げる)大衆の中に生き、大衆の中で死んでいく。この精神に学びながら、自公政権があってよかったと国民に実感していただきたい」
これを最前列で聞いていた公明関係者は、感激した様子で語った。
「過去の自民党総裁の挨拶では一番心に響いた」
地方の支持者からも「涙が出るほど嬉しかった」との声が聞かれた。
しかし、直後の24年10月の衆院選で自公は大きく議席を減らし、衆院で与党過半数割れに陥った。さらに昨年夏にかけて行われた東京都議会選、参院選でも大敗し、自民党内では“石破降ろし”が次第に拡大した。
その最中も、公明党は石破政権を支え続けた。当時、公明幹部はこんな本音を口にしていた。
「石破首相は何としても守らなければならない。石破政権が倒れると高市政権が出来てしまうから」
もともと公明党は、保守色の強い安倍晋三首相率いる自民党との連立政権の維持に「かなりのエネルギーを費やしていた」(前述の幹部)のは事実だ。
その後、昨年7月の参院選で自民、公明両党は大敗し、衆参両院ともに与党過半数割れとなった。自民党内の“石破降ろし”に屈する形で石破政権は退陣。10月に高市政権が発足すると、公明党は連立離脱に踏み切った。
そもそも、高市政権との連立は最初からあり得なかった。「高市アレルギー」は限界を越えていた――。当時の公明党幹部はそう解説する。
年が明けると、高市首相は突如、通常国会冒頭の衆院解散を決断。した。これが引き金となり、公明、立憲民主両党によって中道が電撃的に結成されると、公明は一気に与党との対決姿勢を鮮明にした。同時に、支持母体である創価学会も「フル回転の選挙態勢に入った」(同)。
こうして満を持して臨んだ2月の衆院選だったが、獲得したのは公示前の3分の1にも満たない49議席。想定していた、立憲、公明両党の支持基盤が協力し合う仕組みがほとんど機能しなかったことが、大敗の要因だった。
この結果、中道では野田佳彦、斉藤鉄夫両氏が共同代表を辞任。後を受けた小川淳也代表の下で再生を目指したが、結局、公明党出身の衆院議員は中道から離脱。参院公明と合流し、衆参49人を擁して岡本新代表の下で再出発することになった。
連立離脱から、中道の結成、衆院選での大惨敗、そして中道の分裂へ。「ジェットコースターのような1年だった」と地方の公明幹部は振り返る。それは“誤算”と“想定外”の連鎖でもあった。
全文は
【公明「打倒高市」後 描く政界再編】
https://t.co/qipkVW1kb9— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) October 18, 2026
これがズレてるのよね。
政治の目的は国をよくすること。
高市さんを下ろすのは、手段にすぎず、目的ではない。
目的と手段がめちゃくちゃな党…
国民の暮らしがよくなるようにする仕事が疎かになっている気がしてならない。
地方の声を届けられない議員に何の価値があんの?
楽天市場
