沖縄メディア「古謝氏を大学教授が告発 公選法違反容疑で」➾ 一般人「公選法違反容疑で玉城デニー氏を告発しました」➾ 沖縄メディア、スルー

沖縄メディア「古謝氏を大学教授が告発 公選法違反容疑で」➾ 一般人「公選法違反容疑で玉城デニー氏を告発しました」➾ 沖縄メディア、スルー

ニシマ@nishimashin
【告発されたという印象形成+次の公開予告】

8月23日に送付した、玉城デニー氏に関する告発状を公開しました。

本来は段階を踏んで一般公開する予定でしたが、今回なぜ公開を早めたのか、書いておきます。

報道機関には、選挙期間中の報道が投票行動に与える影響を考慮し、慎重かつ公正に扱おうとする慣行があります。

しかし今回は、投票日を目前にして、「古謝氏を大学教授が告発」という見出しが大々的に発信されました。

告発内容がどれほど弱くても、実際に告発が行われれば、「○○氏が告発された」という事実自体は真実になります。

報道機関は、違反の成立を断定せず、「告発された」と報じることによって、法的責任を抑えながら疑惑を広く伝えることができます。SNSでも同じです。

私自身も、告発した段階でSNSに公表している以上、この構造を利用しています。

したがって、問題は告発やその報道自体ではありません。

告発時には大きく報じながら、告発状や証拠はどこまで示されるのか。その後、不受理や不起訴などの結果が出たときにも、同じように報じられるのか。

兵庫県知事選では、SNSによる一方的な情報発信や印象形成が問題視されました。その一方で、今回は既存の報道機関自身が、「告発された」という事実を使って、選挙中に大きな印象を形成しています。

報道機関の発信力は、名もない一個人とは比較になりません。

では、一個人がこれに対抗するにはどうするか。

私の場合は、告発したという事実だけでなく、告発状と証拠資料を公開し、読んだ人が内容を検証できる状態にすることでした。

「告発された」という見出しだけで選挙中に印象が形成され得る以上、少なくとも私は、提出した書面、証拠資料、その後の取扱いと最終的な処分まで公開し、自分の告発の結論に責任を持ちます。

告発は誰にでも認められた権利です。しかし、告発時のアナウンスだけが大きく拡散され、内容や結果の検証が後回しになるのであれば、適法な範囲で疑惑の雰囲気だけを作ることも可能になります。

今回の資料公開は、その構造に対する問題提起でもあります。

……というわけで、もう一件、公開を予告します。

今回の送付状でも触れているとおり、8月17日には、沖縄県知事選ののぼり・ポスター掲示をめぐる別の告発状も、宜野湾警察署宛てに提出しています。

こちらについても、告発したという事実だけでなく、提出した告発状と証拠資料を確認できる形で公開していきます。

次は、そちらです。

琉球新報
【沖縄知事選】古謝氏を大学教授が告発 公選法違反容疑で

沖縄タイムス
公選法違反訴え 古謝氏に告発状 知事選で大学教授
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1918387




楽天市場

Subscribe
Notify of
guest
0 コメント
Oldest
Newest Most Voted
0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x