「サナエトークン」設計者、過去に「タマキトークン」も計画 麻生太郎事務所との関係も誇示するも、麻生事務所側「まったく関係のない方」 高市総理側には「勝手連」で関与

「サナエトークン」設計者、過去に「タマキトークン」も計画 麻生太郎事務所との関係も誇示するも、麻生事務所側「まったく関係のない方」 高市総理側には「勝手連」で関与

「サナエトークン」の設計者である松井健氏を巡る新たな事実が明らかになりました。松井氏は「サナエトークン」以前に、国民民主党の玉木雄一郎代表の名を冠した「タマキトークン(TMKトークン)」の計画を立てていたことが判明しました。入手された概要資料には、玉木氏を「ニッポン再興のシンボル」「次期総理大臣の有力候補」と位置づける文言が記されていました。玉木事務所は、松井氏から政治家トークン発行の可能性について提案があったことは認めましたが、具体的な企画には至っていないと回答しています。
松井氏は自身の政界人脈を誇示しており、麻生太郎事務所との関係も周囲に語っていましたが、麻生事務所側は「まったく関係のない方」とこれを完全に否定しています。また、松井氏は米国のトランプ氏の選挙対策に関わっていたとも自称していました。
一方、高市早苗総理との関係についても新たな側面が報じられています。高市事務所は、松井氏が自民党総裁選において「勝手連」として支援していた事実は認識しているものの、選対として正式に関与していた事実は否定しました。
記事では、謎めいた経歴を持つ松井氏が、ノーボーダー社や政治関係者が集う会合などを通じて、政治家との距離を縮め、彼らの名を冠したビジネスを画策していた実態が浮き彫りになっています。高市総理側は「サナエトークン」については「全く存じ上げない」としており、今後その真実性や事務所の管理体制についても関心が寄せられています。
https://gendai.media/articles/-/165168




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