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「偽動画」「サナエトークン」「消費減税反対」「クラファン」中道が7カ月間でやったこと
メディアウオッチ 皆川豪志 2026/9/6 13:30
さすがに有権者の多くもあきれているだろう。中道改革連合と立憲民主、公明が3党合流を断念、中道も立民出身議員と公明出身議員に分裂することが決定的となった。
わずか7カ月前の今年1月、高市早苗首相の電撃的な衆院解散に慌てた急ごしらえの政党だけに、早い時期からこの結果を予想する人は多かった。通常なら「野党第1党」をことさらに持ち上げる朝日新聞などのリベラル系メディアも、それほど期待していなかったように見える。
あえて言えば、この間、中道の目立った活動は「週刊文春」の報道をなぞっただけの「偽動画」「サナエトークン」の追及と、衆院選で公約に掲げた消費税減税に対する消極的な姿勢、さらに「落選者の生活支援」などを目的にしたクラウドファンディングくらいしか思い出せない。
(略)
すべて他人のせい
3党合流協議が破談した8月31日の党首会談後に記者会見した中道の小川淳也代表は「中道に集った仲間が再起動していくための『新たな形態』を見いだしていきたい」と相変わらず曖昧な回答に終始した。
さすがに普段は彼らに優しいリベラル系メディアからも厳しい質問が飛んだようだが、「党が分かれるのか」と聞かれても「解釈はお任せします」と記者側に委ねる始末だった。
ただ、現代表の小川氏だけに責任を押し付けるのも無理がある。そもそも原発や沖縄の基地問題などでも曖昧な態度を取り続け、「野合」と批判されながらも中道を結成したのは旧立民の野田佳彦氏と旧公明の斉藤鉄夫氏だ。
さらに言えば、総選挙大敗の根本的な原因を自覚している中道参加者はほとんどおらず、落選議員らも「短期決戦で時間がなかった」「執行部の方針が間違っていた」などと恨み節を述べるだけだった。旧党の解党に伴い自ら入党したにもかかわらず、すべて「他人のせい」なのである。
略)
中道の小川代表も負けてはいない。「日本国民が目にしたことがない、手にしたことがない、本当の本物のリーダーシップを、何としても作っていく」と2月の就任時に広げた大風呂敷はもはやボロボロだが、先の会見ではこうも述べていた。
「富士山で言えば、山梨口から登るのか、静岡口から登るのか。登山道はやや変更を余儀なくされるが、目指す頂は変わらない」
自らの過ちは決して認めず、前言に責任を持たないのは、もはや彼らのお家芸とさえ言えるが、いつも繰り返されるのが「妙な前向きさ」である。
まるで、唐突に打ち切りになった不人気マンガのラストシーンのような物悲しさを感じてしまう。「俺たちの戦いはこれからだ!」「○○先生の次回作に期待してください」というあの定番だ。ストーリーが大団円を迎えたわけでも、次回作が決まっているわけでもないことは明らかなのに、キャラクターたちの不自然なほどの前向きさが滑稽で、逆に読者の感覚とのズレを生んでしまうのである。
(後略)
https://www.sankei.com/article/20260906-4LSZOWTWFFGPNG7EOMBCSBXWYY/
いさwwww
これがパヨク
フフッ…ってなる
反日に映っているんだと思います
捏造してんのはお前らじゃねーか。
謝罪も記者会見もなし、酷いもんだ。
国民の悲願を達成してくれた。
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