【デイリー新潮】創価学会「やり過ぎだ」 学会が中道改革連合・伊佐進一議員に微妙なリアクション
“やり過ぎだよ” 高市陣営による「中傷動画」追及で 「お手柄」議員に「創価学会」が微妙なリアクション | デイリー新潮
2026年06月30日
前文略
“やり過ぎだ”
「学会内での評価が芳しくないようです。野党議員として職責を果たした伊佐氏を表立ってとがめる発言などはありませんが、“やり過ぎだよ”といった声があがっているようなんです」(同)
どういうことなのか。
「高市氏が去年の自民党総裁選で当選した直後に公明は連立を離脱したわけですが、地方では自公でつかず離れずどころかそれなりに手を携えて活動するところもあり、そういったエリアでは中央で自公がバチバチやり合っているような見え方は“あまりよくないんだよねぇ”ということでした。顕著なのは沖縄ですね」(同)
沖縄は県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)に向けて、対立構図が固まりつつある。自民が全面支援する方針の古謝玄太・前那覇市副市長に公明党沖縄県本部も推薦を出す方針。一方、立憲民主、共産の両党は現職の玉城デニー知事を支援する方向だ。
与党への復帰願望
「公明は直近2回の知事選で玉城氏を相手に戦っていますから今回も敵対候補を立てて自民党と共闘することは不思議ではありません。が、中央では連立離脱からまだ日も浅いためなかなかややこしい。余計な摩擦を起こさないようにとの配慮の気持ちが学会内にはあるようです」(同)
今回の県知事選でも、米軍普天間飛行場の名護・辺野古移設を容認するか否かが争点になるわけだが……。
「公明としては移設容認派の古謝氏を推薦する以上、少なくとも選挙期間中、高市政権批判は封印せざるを得ないかもしれませんね。移設反対派の現職・玉城氏を支援する勢力は“連立を離脱して国会では舌鋒鋭く高市氏を批判していたのに沖縄で公明は自民と手を組んでいる”などといった点を古謝氏の批判材料に使う可能性もあり、その場合。伊佐氏の追及は具合が悪いのかもしれません」(同)
現在、公明は野党に甘んじているが、どこかのタイミングで与党に復帰したいとの思いは消えていないという。野党議員として立派に働いたのに、首相の応援団から総攻撃を浴びるだけでなく、身内からも評価されないのでは、伊佐議員も浮かばれない。これも揉め事を嫌う「平和の党」だからなのか。
デイリー新潮編集部
※全文はソースで
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/06300451/
アノ美味しさが忘れられません(泣)
草加はそれでいいの?
自民党内でいうゲルポジですよw
本人は領収書偽造したのがバレて
逃げ回ってるけど?
疑惑が完全解消するまで説明するんでしょ?
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