iPhone 17 用 ケース Magsafe対応 ワイヤレス充電 360°回転スタンド 縦横両対応...
¥2,590 (2026年6月29日 23:29 GMT +09:00 時点 - 詳細はこちら価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で当該の Amazon サイトに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。)「充電するお金がない」 中国で物乞いするロボットが登場

【NEWSIS】中国で、道端でひざまずいて物乞いをするヒューマノイドの姿がカメラに捕らえられ、話題になっている。
インド・メディアNDTVなど海外メディアが22日(現地時間)、報じた。それによると、SNS(交流サイト)では最近、中国・四川省のある街の歩道でヒューマノイドがひざまずいて通行人に金銭を乞う様子を映した動画が急速に拡散された。
動画の中でロボットは、片方の膝をついて両手を差し出し、通行人に何度も頭を下げている。ロボットの前にはコインや紙幣を入れられる小さな器と、中国で一般的に使われるデジタル決済用QRコードが置かれている。
また、ロボットに取り付けられたLED表示板と拡声器からは「充電するお金がありません」「電気代の支払いを支援してください」という訴えが繰り返し流れている。
このロボットは中国のロボット専門企業「ユニツリー(Unitree)」が制作したヒューマノイドモデル「ユニツリーG1」であることが分かった。ユニツリーG1は以前、エクアドルのチンボラソ火山に登頂して話題になったモデルでもある。
この動画が拡散されると、ネットではさまざまな反応が飛び交った。一部では「今や物乞いまでロボットが代替する時代になったのか」「AI(人工知能)が人類を支配するというシナリオはしばらく保留にしないといけないな」などとジョーク交じりのコメントも見られた。
一方、一部ではこのロボットについて「企業のマーケティング戦略ではないか」「ある種のパフォーマンスアート、あるいは新たな形の金もうけ手段ではないのか」などと疑問の声も上がった。動画に映る一部の通行人は、不思議そうな表情で器に小銭を投げ入れたり、実際にQRコードを読み取って寄付をしたりしていた。
ロボットが物乞いをする姿が捉えられたのは今回が初めてではない。北京や成都、福州など中国の主要都市でも決済用コードと共に「スマートフォンの充電をするお金がない」という表示を掲げて金銭を求める「ロボット物乞い」が相次いで目撃されていることが分かった。
チョン・ウヨン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/06/26/2026062680060.html
ロボットはこんなこともできるんですって
あほらしい
ロボットが人間の同情を買う行動が出来るか?
楽天市場
