<沖縄県知事選> 古謝氏応援動画139本、批判動画9本 玉城氏応援動画23本、批判動画171本 NHK調べ
13日に投開票が行われる沖縄県知事選挙について、SNSのXへの投稿は8月27日の告示日以降だけで100万件を超え、選挙への関心が高い状態が続いています。ただ、SNSや動画サイトでは、ひぼう中傷や偽情報も出ていて、感情を刺激するような投稿や動画などを見ても安易に拡散しないなど、注意が必要です。
沖縄県知事選挙について、8月27日に告示されて以降、9月10日までの2週間にヤフーで検索した人はおよそ9万人で、前回4年前の選挙期間全体のおよそ10倍となっています。
また、沖縄県知事選挙に関するXの投稿についてNHKが分析ツールの「Brandwatch」で調べたところ、8月の1か月間ではリポストを含めておよそ58万件だったのが、告示日以降の2週間だけでおよそ106万6000件となっており、関心が高い状況が続いています。
SNSの投稿は、候補者を支援するものや、選挙の情勢に関するものが多く見られる一方、候補者へのひぼう中傷や、生成AIで作られた偽情報も拡散しています。
また、YouTubeでタイトルに「沖縄県知事選」を含む動画は告示日から9月7日までの12日間で1732本あり、このうち1万回以上再生されているものが少なくとも421本ありました。
これらの再生回数を合わせると、11日夕方の時点でおよそ4220万回に上っています。
動画の内容をNHKが分析すると、これらの動画のおよそ40.6%にあたる171本が現職の玉城デニー氏に批判的な内容で、合わせておよそ2347万回再生されていたほか、元那覇市副市長の古謝玄太氏を応援するような動画がおよそ33%にあたる139本あり、再生回数はおよそ1386万回となっていました。
一方で、玉城氏を応援するような動画はおよそ5.5%の23本で、再生回数はおよそ70万回、古謝氏に批判的な動画はおよそ2.1%の9本で、再生回数は合わせておよそ27万回にとどまっていました。
注目される選挙の際には、真偽不明の情報が含まれた、感情を刺激するような投稿や動画なども広がりやすく、安易に拡散しないなど、注意が必要です。
沖縄県知事選 選挙期間投稿100万件超 ひぼう中傷 批判の偏りもhttps://t.co/ZqJ1x3nqmI #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) September 12, 2026
ニューヨーク事務所や反社会的活動をヘイワ教育にする行為とか
肯定してんだな(笑)
批判的と言うか責められる投稿多くて当然だろ
護憲、人権、戦争反対でメシが食える時代の終焉
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