自民党の小渕優子議員「はっきりした財源が示されなかった」「ツケは次の世代に回ってくる」消費減税方針に反対表明
毎日新聞
自民・小渕優子氏、消費減税方針に反対表明 「ツケは次世代に」
自民党の小渕優子元経済産業相は3日の党税制調査会の会合で、高市早苗首相(自民総裁)が意見集約を指示した2年限定の飲食料品の消費減税方針に反対した。会合後、記者団に明らかにした。
小渕氏は「はっきりした財源が示されなかった」とし、「消費減税でいろいろなデメリットが出るにもかかわらず、率直に国民に伝えることなく決めて良いのか。ツケは次の世代に回ってくる」と苦言を呈した。
小渕氏は2月の衆院選で消費減税は「そもそも公約だったのか疑問だ」と指摘。国民会議での議論は「野党の協力を得ながら結論を得る、というのが最初の方向性だった。野党の賛同が得られなかった時点で、最初に言ってきたことと違う」として、議論の進め方を疑問視した。
小渕氏は党税調の非公式幹部会合(インナー)のメンバーだったが、消費減税方針に反発してインナーを辞任した。これについて小渕氏は「インナーであれば税調会長を支えなければならないが、役割を果たせない」とし、「1%案をのみ込めなかった。黙ってひな壇に並んでいることができなかった」と述べた。「私が知っている税調の進め方ではない」とも語った。【鈴木悟】
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b680f56a9bfba82d587651bf5e8aa6f4756ce3f
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この経済財政オンチの小渕優子みたいな政治家が跋扈すると、国民は貧しさから抜け出せない。経済財政オンチの政治家は国民の首を絞める。
小渕優子が言っている「国の借金1300兆円」は全くの嘘。
これはもう皆さんご存知の通り
❌国の借金
⭕️政府の借金
そして、国債発行残高のうち約50%は、政府の子会社(統合政府)である日銀の保有分です。
「でも毎年国債の金利支払いが大変だ‼️」という方、ご心配なく。
日銀が保有する国債につく金利は、経費を引いた残り約90%はまた国庫へ戻します。(日銀法53条)
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そして、政府はその国債発行残高以上の資産と債権を持っています。
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